税制適格年金の移行強室  
 HPのtop >> 
 


退職金の3つの要素

退職金制度の変更を考える上で、わが社において退職金とはどんなものであるかを充分に考えていただきたいと思います。
一般的には、3つの要素があり、これらの性質を併せ持つものと考えられます。

1.賃金の後払い説
昭和20年代に急激なインフレで実質賃金が低下したため、賃金の後払いが退職金の主たる目的となっていました。

2.功労報償説
長年の勤続や在職中の企業への貢献等に対する報償として捉えます。企業から従業員への恩賞という要素が強いです。

3.老後保障説
老後の生活の安定、保障に退職金の意義があるという考え方です。

税制適格退職年金診断パック

 

 


税制適格年金の辞め方


現状把握をまずしましょう

税制適格年金の問題点

税制適格年金の移行の方法

移行についての考え方

中退共制度について

適格退職年金から中退共制度へ移行

移行事例

法的問題点

退職金とは

退職金の3つの要素

退職金の係数カーブの引き下げ

企業年金の廃止

ご相談、手続きのご案内

ご相談、手続き依頼

診断パック

高年齢雇用安定法勉強室


情報提供:久松社会保険労務士事務所
名古屋市中区古渡町11−30 シャルム東別院304
tel 052-339-3431 ・ fax 020-4664-6674

給与計算net    就業規則勉強室     派遣法勉強室