1.脳・心臓疾患の認定基準の概要 1 基本的な考え方
1 基本的な考え方
(1) 脳・心臓疾患は、血管病変等が長い年月の生活の営みの中で、形成、進行及び増悪するといった自然経過をたどり発症する。
(2) しかしながら、業務による明らかな過重負荷が加わることによって、血管病変等がその自然経過を超えて著しく増悪し、脳・心臓疾患が発症する場合がある。
(3) 脳・心脳疾患の発症に影響を及ぼす業務による明らかな過重負荷として、発症に近接した時期における負荷のほか、長期間にわたる疲労の蓄積も考慮することとした。
(4) また、業務の過重性の評価に当たっては、労働時間、勤務形態、作業環境、精神的緊張の状態等を具体的かつ客観的に把握、検討し、総合的に判断する必要がある。
脳の損傷(高次脳機能障害)による後遺障害の障害等級の認定 (別サイト)
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1.脳・心臓疾患の認定基準の概要
1 基本的な考え方
2 対象疾病
3 認定要件
4 認定要件の運用
2.心疾患
1 狭心症
2 心筋梗塞
3 症状について
3.予防(危険因子)
1 予防と危険因子
2 たばこ
3 肥満
4 運動不足
5 ストレス
6 高血圧
7 高脂血症
8 糖尿病
4.労災保険の給付
1 療養補償給付
2 休業補償給付
3 傷病補償給付
4 障害補償給付
5 遺族補償給付
6 葬祭料
7 介護補償給付
8 特別支給金
9 その他の労働福祉事業
5.審査請求・再審査請求・行政訴訟
1 審査請求
2 再審査請求
3 行政訴訟
4 労働保険審査官及び労働保険審査会法
5 同上施行令
6.社会保険労務士の業務
1 保険給付手続
2 審査請求
3 再審査請求
4 過重労働について
5 高次脳機能障害検査について
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