5 老齢厚生年金
2.年金額の計算
★平均月収
報酬比例部分の平均月収の計算では、過去の月収を最近の賃金水準にみあった額にするために、昭和32年10月以後の報酬(1万円未満は1万円とします)に加入期間ごとに再評価率を乗じてから平均額が算出されます。
ただし、平成15年3月以前の賞与を含めない平均月収と、同年4月以後の賞与を含めた平均月収は、別々に計算されます(再評価率は賞与を含めて、両方とも同じものが使用されます)。
上の方法で計算された平成15年3月以前の賞与を除いた平均月収が66,594円未満のときは66,594円とします。
平成15年4月以後の賞与を含めた平均月収は、再評価された後の標準報酬月額と標準賞与額の総額を平成15年4月以後の厚生年金の加入月数で割って算出されます。
★60歳台前半の老齢厚生年金
★特別支給と報酬比例部分相当
★支給のかたち
★特別支給の老齢厚生年金の年金額
★総報酬制と2つの式
★平均月収
★定額部分の額
★加給年金額は加入期間20年以上
★障害者・長期加入者の場合
★坑内員・船員の場合
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