HPのtop >> メンタルヘルス勉強室 >>      

 

精神疾患について

1.うつ病

2.躁うつ病

3.統合失調症

4.パニック障害

予期できずに起こる反復性の重篤な不安発作(パニック発作)が主症状です。この突発する不安、恐慌体験には、動悸、胸痛、窒息感、めまい、現実感喪失が伴い、死ぬのではないか、取り乱してしまわないか、発狂するのではないか、といった強い懸念を生みます。しかし、普通は数分以内で収まります。

発作時以外は平静でおれますが、また起こるのではないかという予期不安は持続し、依然に発作が起きた場所や発生が起きると困るような場所を極力避けるようになります。

合併症のないパニック障害は、神経症特有の人格偏倚を示さず、むしろ明快な好人物のこともあります。この場合、薬物療法によってパニック発作を抑制するだけでも著明な改善をみることがあります。

5.全般性不安障害

6.強迫性障害




情報提供:かなやま労務管理社会保険労務士法人
名古屋市中区古渡町11−30 シャルム東別院302
tel 052-339-3431 ・ fax 052-339-3432


メンタルヘルス勉強室 目次


 ストレスと心の健康

 メンタルヘルスって何?

 3つの分野

 メンタルヘルスの体制づくり

 管理監督者がキ-パーソン!

 職場不適応のシグナルは?
 
   
周囲が気づく変化

   ▼自分で気づく変化

 職場での問題の取り上げ方

 病院の受診を勧める場合

   うつ病の場合

   ▼心身症の場合

   ▼アルコール依存症の場合


 どのような時になるか?

 どのような人におこりやすいか

 職場復帰支援の流れ


 長期休職後の職場復帰

 自殺予防について

 精神疾患について