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精神疾患について

1.うつ病

2.躁うつ病

躁うつ病(双極型感情障害)は、一般人口での出現頻度は0.5%前後とされ、うつ病のみの気分障害(単極型うつ病)と比較して遺伝の関与が大きいといわれています。

軽い躁状態であれば、職場では仕事熱心で精力的な人という評価で病気と思われずに経過している場合もあります。しかしこのような場合でも集中力の低下から職務遂行能力は低下していることが多く治療を勧めることが必要です。躁状態と疑われる症状は下記のものです。

1・生き生きした表情
2・無遠慮、尊大、横柄な態度
3・多弁で会話は脱線しやすい
4・活動性が亢進し、抑制に欠け、多動である
5・思考内容は誇大的(誇大妄想)
6・不眼、放歌、性的逸脱行為を示すこともある

3.統合失調症

4.パニック障害

5.全般性不安障害

6.強迫性障害




情報提供:かなやま労務管理社会保険労務士法人
名古屋市中区古渡町11−30 シャルム東別院302
tel 052-339-3431 ・ fax 052-339-3432


メンタルヘルス勉強室 目次


 ストレスと心の健康

 メンタルヘルスって何?

 3つの分野

 メンタルヘルスの体制づくり

 管理監督者がキ-パーソン!

 職場不適応のシグナルは?
 
   
周囲が気づく変化

   ▼自分で気づく変化

 職場での問題の取り上げ方

 病院の受診を勧める場合

   うつ病の場合

   ▼心身症の場合

   ▼アルコール依存症の場合


 どのような時になるか?

 どのような人におこりやすいか

 職場復帰支援の流れ


 長期休職後の職場復帰

 自殺予防について

 精神疾患について