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自殺予防について

1.うつ病の症状に気をつけてください

2.原因不明の身体の不調が長引く場合

3.お酒の量が増加する場合

4.安全や健康が保てなくなる場合

5.仕事量が急に増える、大きな失敗をする、会社を辞める

年間総労働時間が3,000時間(月間205時間)を超えると、過労死や過労自殺の率が3〜5倍も高まるという調査もあります。会社での安全配慮義務は裁判でも指摘されています。

従業員が心身の疲弊をきたさないような労働条件を備えるとともに、不幸にして発病した場合には早期に適切な処置をとることを会社はしなければなりません。

また、テレビや新聞などでもよく報道されていますが、仕事一筋でこれまでの人生を送ってきた人が、仕事上の大きな失敗をしたり、会社を退職するといった場面に遭遇して、自己の存在価値を失い、急激に自殺の危険が高まることがあります。

6.職場や家庭で援助が受けられない

7.価値あるものを失う

8.重症の病気にかかる

9.死にたいと言う

10.自殺未遂におよぶ




情報提供:かなやま労務管理社会保険労務士法人
名古屋市中区古渡町11−30 シャルム東別院302
tel 052-339-3431 ・ fax 052-339-3432


メンタルヘルス勉強室 目次


 ストレスと心の健康

 メンタルヘルスって何?

 3つの分野

 メンタルヘルスの体制づくり

 管理監督者がキ-パーソン!

 職場不適応のシグナルは?
 
   
周囲が気づく変化

   ▼自分で気づく変化

 職場での問題の取り上げ方

 病院の受診を勧める場合

   うつ病の場合

   ▼心身症の場合

   ▼アルコール依存症の場合


 どのような時になるか?

 どのような人におこりやすいか

 職場復帰支援の流れ


 長期休職後の職場復帰

 自殺予防について

 精神疾患について