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自殺予防について

1.うつ病の症状に気をつけてください

2.原因不明の身体の不調が長引く場合

3.お酒の量が増加する場合

中高年の人で、これまでは付き合い程度であったのに、徐々に酒量が増していく場合は、背後にうつ病が潜んでいる可能性があります。

飲酒をすると、一時的に気分が晴れることを経験しているために、抑うつ的になった人が、ついつい酒に手を伸ばすことがあります。お酒を飲むことによって不眠が改善すると信じている人もいますが、アルコールは長期的にはうつ病の症状をかえって悪化させてしまいます。

また、酩酊状態で自己の行動をコントロールする力を失い、自殺行動に及ぶ人も多いのです。

なお、単に飲酒量が増えたというだけではなく、酒がないと生活できなくなったり、身体的な問題が出てきたり、対人関係に問題をきたしたりして、アルコール依存症の診断を下される状態になると、問題はさらに深刻になります。

4.安全や健康が保てなくなる場合

5.仕事量が急に増える、大きな失敗をする、会社を辞める

6.職場や家庭で援助が受けられない

7.価値あるものを失う

8.重症の病気にかかる

9.死にたいと言う

10.自殺未遂におよぶ




情報提供:かなやま労務管理社会保険労務士法人
名古屋市中区古渡町11−30 シャルム東別院302
tel 052-339-3431 ・ fax 052-339-3432


メンタルヘルス勉強室 目次


 ストレスと心の健康

 メンタルヘルスって何?

 3つの分野

 メンタルヘルスの体制づくり

 管理監督者がキ-パーソン!

 職場不適応のシグナルは?
 
   
周囲が気づく変化

   ▼自分で気づく変化

 職場での問題の取り上げ方

 病院の受診を勧める場合

   うつ病の場合

   ▼心身症の場合

   ▼アルコール依存症の場合


 どのような時になるか?

 どのような人におこりやすいか

 職場復帰支援の流れ


 長期休職後の職場復帰

 自殺予防について

 精神疾患について