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自殺予防について

1.うつ病の症状に気をつけてください

2.原因不明の身体の不調が長引く場合

うつ病というと感情や思考の面に現れる症状ばかりに関心が向きがちですが、身体の症状もしばしば現れてきます。

たとえば、食欲不振、体重減少、不眠、疲労感、頭重感、めまい、動悸、便秘、下痢、関節痛、性欲低下、呼吸困難など、様々な症状が現れます。

ところが、これがうつ病の症状であるとは一般の人はなかなかすぐには気づきません。その結果、精神科以外の科に受診することになります。中高年では実際に重症の身体疾患が隠れていることもあるので、ぜひ検査を受けてください。

ただし、検査を繰り返しても、明らかな異常が見当たらないのに、まだ身体の不調が続く場合はうつ病の可能性を考えて、精神科に受診してください。

3.お酒の量が増加する場合

4.安全や健康が保てなくなる場合

5.仕事量が急に増える、大きな失敗をする、会社を辞める

6.職場や家庭で援助が受けられない

7.価値あるものを失う

8.重症の病気にかかる

9.死にたいと言う

10.自殺未遂におよぶ




情報提供:かなやま労務管理社会保険労務士法人
名古屋市中区古渡町11−30 シャルム東別院302
tel 052-339-3431 ・ fax 052-339-3432


メンタルヘルス勉強室 目次


 ストレスと心の健康

 メンタルヘルスって何?

 3つの分野

 メンタルヘルスの体制づくり

 管理監督者がキ-パーソン!

 職場不適応のシグナルは?
 
   
周囲が気づく変化

   ▼自分で気づく変化

 職場での問題の取り上げ方

 病院の受診を勧める場合

   うつ病の場合

   ▼心身症の場合

   ▼アルコール依存症の場合


 どのような時になるか?

 どのような人におこりやすいか

 職場復帰支援の流れ


 長期休職後の職場復帰

 自殺予防について

 精神疾患について