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▼自殺予防について
1.うつ病の症状に気をつけてください
2.原因不明の身体の不調が長引く場合
3.お酒の量が増加する場合
4.安全や健康が保てなくなる場合
5.仕事量が急に増える、大きな失敗をする、会社を辞める
6.職場や家庭で援助が受けられない
7.価値あるものを失う
8.重症の病気にかかる
9.死にたいと言う
10.自殺未遂におよぶ
さらに、自殺未遂まで及んだ場合は、緊急の危険が目前にまで迫っています、そのときは幸い救命されたとしても、再び同じような行動に出て、実際に自殺によって命を失う危険がきわめて高くなります。この段階にまで至ったら、直ちに専門家による治療が必要です。
首をくくる、電車に飛び込むといった極めて危険な行為は誰もが真剣に受け止めます。しかし、手首を浅く切る、薬を数錠余分に飲むといった、それ自体では死に至らない自傷行為でも、長期的には既遂自殺につながる危険が高いことを忘れてはなりません。
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