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自殺予防について

1.うつ病の症状に気をつけてください

2.原因不明の身体の不調が長引く場合

3.お酒の量が増加する場合

4.安全や健康が保てなくなる場合

5.仕事量が急に増える、大きな失敗をする、会社を辞める

6.職場や家庭で援助が受けられない

7.価値あるものを失う

8.重症の病気にかかる

9.死にたいと言う


10.自殺未遂におよぶ

さらに、自殺未遂まで及んだ場合は、緊急の危険が目前にまで迫っています、そのときは幸い救命されたとしても、再び同じような行動に出て、実際に自殺によって命を失う危険がきわめて高くなります。この段階にまで至ったら、直ちに専門家による治療が必要です。

首をくくる、電車に飛び込むといった極めて危険な行為は誰もが真剣に受け止めます。しかし、手首を浅く切る、薬を数錠余分に飲むといった、それ自体では死に至らない自傷行為でも、長期的には既遂自殺につながる危険が高いことを忘れてはなりません。




情報提供:かなやま労務管理社会保険労務士法人
名古屋市中区古渡町11−30 シャルム東別院302
tel 052-339-3431 ・ fax 052-339-3432


メンタルヘルス勉強室 目次


 ストレスと心の健康

 メンタルヘルスって何?

 3つの分野

 メンタルヘルスの体制づくり

 管理監督者がキ-パーソン!

 職場不適応のシグナルは?
 
   
周囲が気づく変化

   ▼自分で気づく変化

 職場での問題の取り上げ方

 病院の受診を勧める場合

   うつ病の場合

   ▼心身症の場合

   ▼アルコール依存症の場合


 どのような時になるか?

 どのような人におこりやすいか

 職場復帰支援の流れ


 長期休職後の職場復帰

 自殺予防について

 精神疾患について