HPのtop >> メンタルヘルス勉強室 >>      

 

アルコール依存症の場合

  1. お酒の問題で周囲がどのように困っているか、職場としては何が問題なのか、はっきりと伝える。
    会社としての許容限度、要求を示す。


  2. 絶対に治そうという決意を周囲も持つこと。


  3. 断酒の決意か退職の決意か、本人に判断をせまる。
    その上でアルコール専門病院を受診させる。


  4. 失敗があることを覚悟し、失敗をいちいち悲観したり、落胆せず、長い道程を伴にしていく。


  5. 断酒しかない。
    節酒は効果がない。






情報提供:かなやま労務管理社会保険労務士法人
名古屋市中区古渡町11−30 シャルム東別院302
tel 052-339-3431 ・ fax 052-339-3432


メンタルヘルス勉強室 目次


 ストレスと心の健康

 メンタルヘルスって何?

 3つの分野

 メンタルヘルスの体制づくり

 管理監督者がキ-パーソン!

 職場不適応のシグナルは?
 
   
周囲が気づく変化

   ▼自分で気づく変化

 職場での問題の取り上げ方

 病院の受診を勧める場合

   うつ病の場合

   ▼心身症の場合

   ▼アルコール依存症の場合


 どのような時になるか?

 どのような人におこりやすいか

 職場復帰支援の流れ


 長期休職後の職場復帰

 自殺予防について

 精神疾患について