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うつ病の場合

  1. 生理的状態の変化によって起きると言う認識をもつこと。

  2. 薬がよく効くことを理解する。

  3. なぐさめたり、励ましたり、気のもちようだというようなことを言わない。
    無理に気晴らしをさせない。
    人に助言されるとそのとおりにしようとして裏目にでる。

  4. 必ずもとどおりに治る病気だから、治るときが来るまで待つという姿勢を持つ。
    ゆっくり、気持ちよい時間を過ごすのがよい。

  5. 身分や生活にかかわる重大な決定は、治ってから考えて決めることにする。

  6. 治りかけの頃に、焦りの気持ちがでやすい。

    この時期を慎重にする。
    よくなるとまじめな人だから頑張って仕事をしようとする。




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メンタルヘルス勉強室 目次


 ストレスと心の健康

 メンタルヘルスって何?

 3つの分野

 メンタルヘルスの体制づくり

 管理監督者がキ-パーソン!

 職場不適応のシグナルは?
 
   
周囲が気づく変化

   ▼自分で気づく変化

 職場での問題の取り上げ方

 病院の受診を勧める場合

   うつ病の場合

   ▼心身症の場合

   ▼アルコール依存症の場合


 どのような時になるか?

 どのような人におこりやすいか

 職場復帰支援の流れ


 長期休職後の職場復帰

 自殺予防について

 精神疾患について