HPのtop >> メンタルヘルス勉強室 >>      



職場不適応のシグナルは?


<自分で気づく変化>

  • よく眠れない。床離れが悪い。
  • 疲れやすく、食欲もない。  身体の調子がなんとなく悪い。
  • 現実感がなくなり、ベールに包まれたような違和感がある。
  • 気力、集中力、根気がない。イライラする。
  • 何をしても楽しくない。テレビも見ていて興味がでない。
  • 考えがまとまらない。判断がてきぱきできなくなる。
  • 些細なことに優柔不断になり、仕事が溜まってしまう。
  • 電車に乗ると心臓が苦しくなり、電車に乗れない。
  • いつも緊張して、手が震える。
  • 他人が自分を監視しているようだ、或いは、追いかけられているように感じる。
  • 酒を飲んでも気分が晴れない。悪酔いする。

 

不適応のシグナル   周囲が気づく変化  自分で気づく変化



情報提供:久松社会保険労務士事務所
名古屋市中区古渡町11−30 シャルム東別院304
tel 052-339-3431 ・ fax 020-4664-6674


メンタルヘルス勉強室 目次


 ストレスと心の健康

 メンタルヘルスって何?

 3つの分野

 メンタルヘルスの体制づくり

 管理監督者がキ-パーソン!

 職場不適応のシグナルは?
 
   
周囲が気づく変化

   ▼自分で気づく変化

 職場での問題の取り上げ方

 病院の受診を勧める場合

   うつ病の場合

   ▼心身症の場合

   ▼アルコール依存症の場合


 どのような時になるか?

 どのような人におこりやすいか

 職場復帰支援の流れ


 長期休職後の職場復帰

 自殺予防について

 精神疾患について