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▼管理監督者がキーパーソン!
メンタルヘルスは働く人の「心身の健康づくり」を目的にするものです。
これまで、企業は産業医や保健婦による、身体の健康管理には力をいれてきました。
毎年の健康診断、精密検査の必要な人への援助やそのフォローをしてきました。
これからは身体だけの健康管理だけでなく、心の健康も視野にいれて、ストレスへの相談ができる心理相談員や産業カウンセラー、臨床心理士、或は精神科医師等の専門スタッフを加えて取組む必要があります。
ただし、スタッフを揃えたからといってうまくいきません。
健康管理チーム、管理監督者、人事担当者がそれぞれの立場で協力していけるような有機的な繋がりが必要になります。
またこのような専門家との協力体制づくりだけでなく、部下の相談にいつでも応じられるような管理監督者のスキルも必要でしょう。
そのために管理監督者への研修として、カウンセリングマインド育成のための研修や事例研究、精神科の病気に対する知識の習得等が実施されることが望ましいでしょう。
また、社員にはセルフケアの能力を高めるためにストレスへの対応の仕方等の講習会が開かれるとよいでしょう。
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情報提供:久松社会保険労務士事務所
名古屋市中区古渡町11−30 シャルム東別院304
tel 052-339-3431 ・ fax 020-4664-6674 |
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メンタルヘルス勉強室 目次
▼ストレスと心の健康
▼メンタルヘルスって何?
▼3つの分野
▼メンタルヘルスの体制づくり
▼管理監督者がキ-パーソン!
▼職場不適応のシグナルは?
▼周囲が気づく変化
▼自分で気づく変化
▼職場での問題の取り上げ方
▼病院の受診を勧める場合
▼うつ病の場合
▼心身症の場合
▼アルコール依存症の場合
▼どのような時になるか?
▼どのような人におこりやすいか
▼職場復帰支援の流れ
▼長期休職後の職場復帰
▼自殺予防について
▼精神疾患について
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