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職場のメンタルヘルスって何?


メンタルヘルスは直訳すれば「心の健康」と言う意味になります。

従来は「精神衛生」活動と呼ばれていました。
精神衛生活動は精神疾患者の早期発見・治療への導入や職場復帰への援助に主眼が置かれていました。

しかし、健康問題のメインが生活習慣病にシフトしてきて、この背景にストレスがリスク要因としてあることがわかってきました。

また、近年増加している、うつ病や心身症にストレス要因が深く関与していることもわかってきました。
生活習慣病の予防や心の病気の対策として「ストレス対策」がとても大切になってきたのです。

そこで、現在は「心身ともに充実した健康状態をめざそう」という意味で、メンタルヘルスと言う言葉が使われるようになってきたのです。


働く人達の健康な職場づくりを推進して行こうということが、職場のメンタルヘルス対策と言えます。



情報提供:久松社会保険労務士事務所
名古屋市中区古渡町11−30 シャルム東別院304
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メンタルヘルス勉強室 目次


 ストレスと心の健康

 メンタルヘルスって何?

 3つの分野

 メンタルヘルスの体制づくり

 管理監督者がキ-パーソン!

 職場不適応のシグナルは?
 
   
周囲が気づく変化

   ▼自分で気づく変化

 職場での問題の取り上げ方

 病院の受診を勧める場合

   うつ病の場合

   ▼心身症の場合

   ▼アルコール依存症の場合


 どのような時になるか?

 どのような人におこりやすいか

 職場復帰支援の流れ


 長期休職後の職場復帰

 自殺予防について

 精神疾患について