1.定年が目の前に
1−5 ライフワーク
サラリーマンが定年を迎えるとき、すでに自分のライフワークを持っている人は非常に少ないようです。
ライフワーク、すなわち自分の生涯をかけて行う大事な仕事といえば、学者や芸術家のように若いときからの一生の仕事をいうことが多いが、必ずしもそんなものだけではありません。老後を通じて、自分自身の“働きがい”を持てるような何かをみつけて生きるとき、その何かは立派なライフワークなのです。
1・自分が好きなことの中から、ライフワークをみつけること。
2・“社会性があること”世の中や仲間の役に立つことにより、働きがいが感じられるものがいい。
3・配偶者や子供が賛成してくれること。
4・できればわずかでも収入を伴うものがいい。
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