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自主点検表について
★ チェック1 ★ チェック1-2 ★ チェック2 ★ チェック3 ★ チェック4
★ 再委託の場合のチェック
請負の適正化のための自主点検表 (情報サービス業向けです)
>>> 製造業向けの自主点検表は、こちら
5 業務を再委託(発注)する場合の注意
A社 → 委託 → B社 → 委託 → C社
(1)指揮命令・監督について
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C社の労働者に対する業務の技術指導や指揮命令を、A社が行っていない。(日常的に詳細な業務依頼を、A社と契約関係のないC社の責任者(リーダー)や労働者に行っていない。)
- 作業場におけるC社の労働者の変更等の指示、欠勤等があった時の人員配置は、A社が指示、配置をしていない。
- その発注した業務に対し、C社の責任者(リーダー)がいる。
(そのリーダーはB社との窓口になっており、リーダーとしての責務を遂行できる。)
- 請負事業者労働者と発注者労働者が同一の場所で作業を行う場合、お互いがひとかたまりにまとまっており間仕切り・看板等を用いるなどして、客観的に区分できる状態になっている。
(2)労働時間の管理
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C社の労働者の就業時間、休憩時間の決定、休暇等の承認、勤怠管理をA社が行っていない。
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A社が業務の進捗状況をみて、C社の労働者の残業、休日出勤の指示を行っていない。
(A社が、直接C社の労働者に対し具体的な形で残業、休日出勤の依頼を行っていない。)
(3)使用者としての義務
A社が履歴書・経歴書等の提出要請や面接等を行い、C社の労働者を選定することはない。
契約書等に再委託(発注)する場合の規定があり、その規定どおりの手続を行っている。
A社は、B社とC社の再委託(発注)を承知し、C社の労働者とB社の労働者が区別できる。
(4)契約 等
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A社とB社との契約により行う業務のうち、さらに、B社とC社によって行う業務の完成すべき仕事の内容、目的とする成果物、処理すべき業務の内容のいずれかが契約書等で明らかにされている。
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B社からC社に再委託(発注)する業務は、C社の有する高度な技術・専門性等で処理をしている。
(C社に高度な技術・専門性等がない場合、業務の処理に必要な機械・設備等はA社から無償で提供を受けていない。)
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