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自主点検表について ★ チェック1 ★ チェック2 ★チェック3 ★ チェック4 ★ チェック5 ★ チェック6
請負の適正化のための自主点検表 (主に製造業向けです)
>>> 情報サービス業向けの自主点検表は、こちら
区分基準(労働省告示第37号)を踏まえて、請負(業務委託を含む)が適正に行われているかのチェックポイント(目安)を示したものです。
適正な請負のための大切な要件は
★ 請負事業者の雇用する労働者の労働力を請負事業者自ら直接利用すること
具体的には、 業務の処理方法を当社が介在せずに請負事業者が決めること、 労働者の勤怠管理を発注者が介在せずに請負事業者が行うこと、 現場への入退場や服装の規律ついても請負事業者が決めることが必要です。
チェックリスト1〜3を点検して下さい。各項目に該当すれば適正といえるでしょう
★ 請け負った業務を請負事業者の自己の業務として独立して処理していること
さらに4〜6の項目があります。
「6」については、 業務の処理に必要な設備、機械等を請負事業者が用意するか有償で借りる、 受け入れ側に無い請負事業者独自のノウハウ等を用いて業務を処理することのどちらかの要件が必要です。
各項目を参考にしながら、4〜6を点検してください。
現場の実態に照らし合わせて点検をしてみましょう!
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