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(有害業務に係るもの以外のもの)
問31 VDT作業の労働衛生管理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1) 作業による健康障害は、初期にはほとんど自覚症状がないので、眼の検査及び筋骨格系の他覚的検査により異常を早期に発見することが必要である。
(2) ディスプレイ画面、書類及びキーボード面において、照度が適切になるように配慮する。
(3) 照明器具等の高輝度の光源がディスプレイ画面に映り込まないようにする。
(4) VDT作業では、視覚以外に、姿勢、騒音、作業時間その他種々の疲労誘発要因があるので、これらに対する対策が必要である。
(5) 一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10〜15分の作業休止時間を設けるようにする。
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