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問14 有害業務従事者に対する特殊健康診断に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1) 健康診断の結果得られた異常所見の業務起因性の有無を判断することは、事後措置を進める上で重要である。
(2) 現在の作業内容及び有害条件のばく露状態を把握して、初めて、適切な健診デザインができる。
(3) 業務歴と既往症の調査では、生活条件の変化についても聴取する。
(4) 健診項目として、有害物の体内摂取量を把握するための生物学的モニタリングによる検査が含まれているものがある。
(5) 有害物質による健康障害の大部分のものは、自覚症状が他覚的所見に先行して出現するので、この健康診断では問診に重きがおかれている。
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