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問7 酸素欠乏症等防止規則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1) 酸素欠乏危険場所で作業を行わせるときは、その日の作業を開始する前に空気中の酸素等の濃度の測定を行わなければならない。
(2) 酸素欠乏とは、空気中の酸素の濃度が18%未満である状態をいう。
(3) 空気中の酸素の濃度が18%以上ある汚水槽内は、酸素欠乏危険場所には該当しない。
(4) 冷凍室の内部における作業に労働者を従事させるときは、その間、原則として出入口の扉が閉まらないような措置を講じなければならない。
(5) 酒の醸造槽内部の清掃作業に労働者を従事させるときは、酸素欠乏に関する特別の教育を行わなければならない。
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