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問 27(有害業務に係るもの以外のもの)
労働基準法における労働時問答に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)時間外労働の協定をしないかぎり、いかなる場合も1日について8時間を超えて労働させることはできない。
(2)事業の種類にかかわらず、監督又は管理の地位にある者については、労働時間に関する規定が適用されない。
(3)事業場を異にする場合においても、労働時間に関する規定の適用については、労働時間を通算する。
(4)労働時開か8時間を超える場合には、少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
(5)フレックスタイム制の清算期間は、1か月以内の期間に限られる。
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